2012年3月15日木曜日

夢いっぱい、シートラウト

こんばんは。


突然だが、シートラウトという魚をご存知だろうか。

これ。

ブラウントラウトの降海型である。



ブラウントラウトはサケ科の中では最も魚食性が強く、最大で1m,20kgにもなるらしい。
釣ったブラウンをバラしたら、モグラのちっこいのが出てきたこともある。
でも、よく釣れるのは25~35cmくらいな印象。


また、ブラウンは日本では外来種である(原産地はヨーロッパだったはず)。
イワナやヤマメなどの在来種減少やサケ稚魚の食害などが問題となっていて、
道南でも、戸切地川や鳥崎川で駆除が実施されている。(それでも腐るほどいる)
食味はニジマスより癖があると言われている。燻製にして食べると美味。


そのブラウンがスモルト化し降海する個体がシートラウトである。
成長の良い個体は0歳魚の春からスモルト化して降海するらしいが、
多くは1年程度淡水で生活した後、降海するらしい。
スモルト化しても斑点はしっかり残る様子。
シートラウトは河川型・降湖型よりも寿命が長く、サイズも大きくなる傾向にある。

ってことは、平均50cmは固いと考えていいでしょう。
その引き味たるや、最高でしょうね!


ながなが語りましたが、ほとんどwikiからの抜粋です。
wiki読んだらわかるけど、北大でもM先生のとこでは、シートラウトの研究とかやってんのね。なぜおれはこうゆう道を選ばなかったか。


シートラウトの日本での生態は殆どわかってないんです。
つまり、釣り方も確立されていない、未開拓の釣り対象。


というわけで、サクラよりももっと夢のあるシートラウトを釣ってしまおうと思いたち、
噴火湾方面のとある河口へ向かった。


漁港の真横に川があります。
釣り方が確立されていないということもあって、
釣り方法ははっきり言って






まぁ、
ひたすらジグやスプーンを投げる。

まもなく日の出

月も出てる

鳥も出てる

あれ?港内??

あきらめの早い我々。



場所を変えて鳥崎川河口。

まぶしい

ここも釣れず。生物の気配を感じない。




じゃぁ、もう川に遡上したシートラウトを釣ろうということで鳥崎川下流へ

当然の雪景色

























結局、あまお兄さんがブラウンの影を1回見ただけ。
釣れる気がしない。

これは。。。滝?



しかし、ここまで来て手ぶらで帰るわけには行かないと、
鳥崎川の砂防ダムを目指すことに
車道からは遠く離れたところにあるので、もちろん徒歩で

ん?

あれだ!
随分下方にありますな。

険しい道を進む

真横まで来た

これは。。

この急斜面。。。






断念!





あきらめの境地。






でも、お昼に上磯ダムで、ブラウンが釣れました。
僕は所用あって行けませんでしたけどね。





結論: シートラウトはサクラより夢があるが、サクラより通いつめなきゃ無理。

何が50cmだ!! 何が最高の引き味を堪能させてやるだ!!


なんでもいいから、魚が釣りたい。

けーたろ

0 件のコメント:

コメントを投稿